多胡記念公園
多胡記念公園は、平成2年12月、多胡三代治・キヨさん夫妻から「緑豊かな庭園をみなさんに開放し、後世に伝え続けてほしい」と大和市に寄贈されました。 キヨ夫人は翌年8月に90歳で亡くなりましたが、存命中から「庭園内に茶室と書院を建てたい」との願いがあったことから、夫三代治さんは夫人の遺志を継いで、茶室と書院の建築費を大和市に寄付し建設に至りました。茶室・書院を「慈緑庵」と称し、平成6年からみなさんにご利用いただいております。 緑豊かな園内に足を踏み入れると、夏の暑い時期でも涼やかな空間が広がります。
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