7月3日(土)と4日(日)の両日、旧北島家にて「七夕の調べ」と題した公演が行われました。
3日(土)はオカリナの演奏会。七夕にちなんだ曲や皆が知っている童謡などが演奏されました。
4日(日)は民家園では恒例となっている「箏(こと)のしらべとともにお話の世界へ」を開催。
昔話の朗読と邦楽器による演奏が行われました。
こちらも七夕にちなみ、元は中国の伝説である牽牛(彦星)と織女(織姫)についてのお話などが披露されました。
合わせて900名近いお客様にご来場いただいたこの二日間、
少し涼しい古民家内で、七夕気分を満喫できる公演会となりました。

