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豊かな自然が広がる引地川源流の森 泉の森 いずみのもり

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2017/6/9(金)泉の森自然情報~春から初夏のトンボ2017~【自然観察センター】

昨年は4回(6/26/106/237/3←日付をクリックすると記事に飛びます)にわたって
春から初夏のトンボを紹介しました。
今年も、今までに見たトンボのうち撮影できたものを紹介しましょう。

ダビドサナエ(サナエトンボ科)
今年最初に見たトンボが何だったか覚えていませんが、
このダビドサナエは、かなり早い時期(4/23)に見ました。
このトンボ、私は今年1回しか見ませんでした。
胸の模様は地域によって違いがあります。

ヤマサナエ(サナエトンボ科)
こちらは何度も見たヤマサナエ。
ダビドサナエとは胸の模様などが違います。

コオニヤンマ(サナエトンボ科)
名前に「ヤンマ」とつきますが、サナエトンボの仲間のコオニヤンマ。
しかしヤンマの名に恥じない大きさ(サナエトンボ科最大種)です。
ヤンマ類はとまる時にぶら下がりますが、コオニヤンマはぶら下がりません。
時期的にだんだん数が増えてきましたので、見る機会が多くなりました。

シオカラトンボ(トンボ科)
ご存知シオカラトンボ。
これはオスで、メスは黄色っぽいのでムギワラトンボの別名があります。

オオシオカラトンボ(トンボ科)
こちらはオオシオカラトンボで、これはメス。
オスは濃い水色になります。
翅のつけ根が黒いのが特徴です。

コシアキトンボ(トンボ科)
腰に見える部分が白いので、飛んでいると空いているように見えるコシアキトンボ。

ショウジョウトンボ(トンボ科)
真っ赤な体のショウジョウトンボ。
赤いですが、赤トンボ(アカネの仲間)ではありません。

クロイトトンボ(イトトンボ科)
成熟したオスは胸に青白い粉がふくクロイトトンボ。

アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
オスが黄緑色、メスがうす茶色のアオモンイトトンボ。
オスと同じ色のメスもいます。

ホソミイトトンボ(イトトンボ科)
腹部がとても細長く、ひと目でそれと分かるホソミイトトンボ。
前がオスで、後ろがメスです。

ギンヤンマやクロスジギンヤンマも飛んでいますが、
今年はまだ撮影していません。
冒頭でリンクを張った昨年の記事もご覧ください。

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