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豊かな自然が広がる引地川源流の森 泉の森 いずみのもり

〒242-0029 神奈川県大和市上草柳1728番地アクセスマップ
Tel:046-264-6633(自然観察センター・しらかしのいえ)
Tel:046-260-5795(泉の森ふれあいキャンプ場)
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2017/6/9(金)泉の森自然情報~春から初夏のトンボ2017~【自然観察センター】

      昨年は4回(6/26/106/237/3←日付をクリックすると記事に飛びます)にわたって
      春から初夏のトンボを紹介しました。
      今年も、今までに見たトンボのうち撮影できたものを紹介しましょう。

      ▲ダビドサナエ(サナエトンボ科)
      今年最初に見たトンボが何だったか覚えていませんが、
      このダビドサナエは、かなり早い時期(4/23)に見ました。
      このトンボ、私は今年1回しか見ませんでした。
      胸の模様は地域によって違いがあります。

      ▲ヤマサナエ(サナエトンボ科)
      こちらは何度も見たヤマサナエ。
      ダビドサナエとは胸の模様などが違います。

      ▲コオニヤンマ(サナエトンボ科)
      名前に「ヤンマ」とつきますが、サナエトンボの仲間のコオニヤンマ。
      しかしヤンマの名に恥じない大きさ(サナエトンボ科最大種)です。
      ヤンマ類はとまる時にぶら下がりますが、コオニヤンマはぶら下がりません。
      時期的にだんだん数が増えてきましたので、見る機会が多くなりました。

      ▲シオカラトンボ(トンボ科)
      ご存知シオカラトンボ。
      これはオスで、メスは黄色っぽいのでムギワラトンボの別名があります。

      ▲オオシオカラトンボ(トンボ科)
      こちらはオオシオカラトンボで、これはメス。
      オスは濃い水色になります。
      翅のつけ根が黒いのが特徴です。

      ▲コシアキトンボ(トンボ科)
      腰に見える部分が白いので、飛んでいると空いているように見えるコシアキトンボ。

      ▲ショウジョウトンボ(トンボ科)
      真っ赤な体のショウジョウトンボ。
      赤いですが、赤トンボ(アカネの仲間)ではありません。

      ▲クロイトトンボ(イトトンボ科)
      成熟したオスは胸に青白い粉がふくクロイトトンボ。

      ▲アオモンイトトンボ(イトトンボ科)
      オスが黄緑色、メスがうす茶色のアオモンイトトンボ。
      オスと同じ色のメスもいます。

      ▲ホソミイトトンボ(イトトンボ科)
      腹部がとても細長く、ひと目でそれと分かるホソミイトトンボ。
      前がオスで、後ろがメスです。

      ギンヤンマやクロスジギンヤンマも飛んでいますが、
      今年はまだ撮影していません。
      冒頭でリンクを張った昨年の記事もご覧ください。

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